山形地酒日本酒人気&おすすめ

山形の地酒、日本酒、誰もが認める山形の地酒の人気銘柄について、日本酒にまだ馴染みの少ない方向けに簡単にまとめた「早わかり版」です。山形のおすすめ地酒、日本酒、十四代、出羽桜、くどき上手、盾の川、東光、初孫等々その特徴などを一覧でご紹介しています。地酒通販日本酒焼酎おすすめ人気ランキング400-19

山形地酒日本酒について、地酒口コミランキングから上位常連、誰もが認める人気の山形の地酒を集めています。

当方のような日本酒、地酒ファンなりたての人で「山形の有名な地酒ってどんなのがあるの?」という先ずは初期段階でお役に立てますようにまとめてみたつもりです。

アマゾン、楽天、ヤフーなど全国どこにいてもネット通販で手軽に買えるものを中心に書いています、お役に立てれば幸いです。

*価格内容詳細はそんなに大きくは変動しないとは思いますが、記事作成時点のものですので、詳細は公式サイトで必ずご確認下さいませ。

*地酒、日本酒の基本的な用語がわからない、という方は「地酒、日本酒用語集はこちら↓」を先ずはご覧ください。

 

山形の地酒、日本酒について

県別で言いますと新潟の日本酒の人気が高い、と思いますが、過去のアンケートなどではプロの料飲店から最も好感を持たれているのが、山形地酒日本酒であるといわれています。

山形の地酒の人気を決定づけて認知度を上げたのは「十四代」(高木酒造)です。

「十四代」は山形もそう、又新潟の日本酒に代表される淡麗辛口ではなく、米のうまみによる甘み、中辛口、甘口の吟醸酒です。

全国的に吟醸酒が盛んに行われるようになり、山形の地酒、日本酒も大きな変化から今に至っているようです。

 

山形の地酒日本酒人気&おすすめ一覧

十四代

十四代本丸秘伝玉返し山形地酒日本酒おすすめ400
  • 高木酒造 十四代 本丸 秘伝玉返し 1.8L
  • 蔵元:山形県村山市、元和元年(1615)創業、他「朝日鷹」
  • 本醸造酒、されど味は吟醸酒
  • アマゾン価格31,498円、プライム対応送料無料 *地元山形では10分の一以下の価格
  • アマゾンレビュー数15件


出羽桜(でわざくら)

出羽桜桜花吟醸酒山形地酒日本酒人気&おすすめ400
  • 出羽桜 桜花 吟醸酒 1800m
  • 蔵元:出羽桜酒造、山形県天童市、明治25年(1892)の創業
  • 吟醸酒 、酸度 1.2 、日本酒度 +5 、精米歩合 50%、フルーティーな吟醸香と、ふくよかな味わい
  • アマゾン価格2,710円、プライム対応送料無料
  • アマゾンレビュー数22件


くどき上手
くどき上手純米吟醸山形地酒日本酒人気&おすすめ400

  • くどき上手 純米吟醸 1.8L
  • 蔵元:亀の井酒造、山形県鶴岡市、明治8年(1875)創業
  • 美山錦、精米歩合50%、日本酒度1.0、酸度1.2
  • アマゾン価格4,800円、プライム対応送料無料
  • アマゾンレビュー数7件


楯野川(たてのがわ)

楯野川純米大吟醸清流山形地酒日本酒人気&おすすめ400
  • 楯野川 純米大吟醸 清流 1800ml
  • 蔵元:楯の川酒造、山形県酒田市、天保3年(1832年)
  • 日本酒度-2、酸度1.4、出羽燦々(秋田)、精米歩合50%
  • アマゾン価格2,972円、プライム対応送料無料
  • アマゾンレビュー数22件


東光

東光純米酒山形地酒日本酒人気&おすすめ400
  • 東光 純米 1800ml
  • 蔵元:小嶋総本店、秋田県米沢市、慶長二年(西暦1597年)
  • 基本的に辛口なのだが、飲み込んだ時にほんわりと、一瞬ほわっとした甘味・・・etc
  • 2,052円、送料別
  • アマゾンレビュー数23件


初孫

初孫純米本辛口山形地酒日本酒人気&おすすめ400
  • 初孫 魔斬 純米本辛口 720ml
  • 蔵元:東北銘醸、山形県酒田市、明治26年
  • 純米の本辛口
  • アマゾン価格1,875円、プライム対応送料無料
  • アマゾンレビュー数7件


 

十四代について

約25年程前の平成6年頃に、淡麗辛口が主流であった日本酒に、フルーティーで甘みのある大吟醸酒「十四代」が登場しました。

それ以降十四代は、今までとは違った日本酒、山形のプレミアム地酒として揺るぎない地位を築き、その生みの親で高木酒造の専務兼杜氏である「高木 顕統(たかぎ あきつな)」氏は、天才杜氏として知られています。。「十四代」の生みの親でもあり、東京大手百貨店での勤務経験がある彼は、経営者としてのセンスもある若き天才杜氏と呼ばれています。

山形県村山市に蔵を構える「高木酒造」は創業は1615年(元和元年)。

元々「朝日鷹」と呼ばれる銘柄で地元には知られており、今でも、高木酒造の地元である村山市にいけば、酒販店に「朝日鷹」が並んでいます。

人気の度合いと生産供給量のバランスから、通販などではとても高価になっているのも、「伝説の地酒、幻の地酒」というイメージをより拡大しています。

 

出羽桜について

出羽桜は山形の地酒の中でも、辛口のお酒として長年、その人気と支持を得ています。

その出羽桜をより飲みやすく、そして深い味わいにしたのがこの吟醸酒で、口コミを見ましても「甘くないから好き」「雑味の無いスッキリとした味」などの評価がこちらで紹介しました「桜花 吟醸酒」です。

酒蔵は全国新酒鑑評会、6年連続金賞受賞。

 

地酒、日本酒のよく使われる用語について

原料米 お酒の原料米は「酒造好適米」と呼ばれ食用の一般米とは区別されます。
地酒、日本酒を選ぶときはどんな原料米を使っているのか?で選ぶ方も多いです。
有名な原料米(酒造好適米)は山田錦(兵庫県)、五百万石(新潟県)、雄町(おまち、岡山県)、美山錦(長野県)他
精米歩合 白米のその玄米に対する重量の割合です。
米を磨いて造るお酒においては、価格的にこの数値が低い方が高級酒(吟醸酒、大吟醸酒)とされています。
日本酒度 辛口をみる目安。
糖分が多ければマイナス表示で甘く感じ(甘口気味)
糖分が少なければプラス表示で辛く感じ(辛口気味)、となります。
酸度 酸味をみる目安。
酸度が高いほど、より芳醇で濃いな味わい(辛く感じる)
低ければ淡麗な味わい(甘く感じる)、になります。
清酒

原酒
「こす」工程(ろ過)があるかないか?で清酒(アルコール度数22度未満)と原酒(搾ったまま、水を入れないお酒、無濾過)に分かれます。
生酒
生詰め酒
生貯蔵酒
火入れをしない(生酒)、搾った後貯蔵前に1回する(生詰め種)、容器詰めの際に1回する(生貯蔵酒)に分かれます。
純米大吟醸酒

大吟醸酒
吟醸造り、という製法で作られて精米歩合50%以下。
米だけを原材料にしているお酒が純米大吟醸、米と醸造アルコールが原料のものが大吟醸です。
純米吟醸酒

吟醸酒
吟醸造り、という製法で作られて精米歩合60%、米だけを原材料にしているお酒が純米吟醸、米と醸造アルコールが原料のものが吟醸です。
特別純米酒

特別本醸造酒
特別な製法で作られ、精米歩合60%以下。
米だけが原料のものが特別純米、米と醸造アルコールが原料でアルコール使用が10%未満のものが特別本醸造です。
純米酒

本醸造酒
精米歩合70%以下。
米だけが原料のものが純米、米と醸造アルコールが原料でアルコール使用が10%未満のものが本醸造です。
普通酒 精米歩合の規定なし(約73から75)。
米と醸造アルコールが原料でアルコール使用が10%以上のものが普通酒です。
山廃(やまはい) 山卸(やまおろし)という、蒸した米、麹、水を混ぜ粥状になるまですりつぶすじかんをかける工程をせずに(廃止する)造られるお酒。
「山卸廃止」を略して「山廃」として販売されています。
にごり酒 「澱(おり)」いう醪の中の白濁した部分を多く含ませた日本酒の事で、多くては甘くて濃醇、火入れ処理を行わないものも多く、酵母が生きたままの状態で瓶詰めされるため、発泡性のあるものが多いです。沈殿した白いも澱をゆっくりかき混ぜて飲みます。
ひやおろし 江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれて、今も秋の酒として販売されています。

 

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